舞台は三重県大台町「トヨタ三重宮川山林」

「ワンコの森あそび」の舞台となるのは、ユネスコエコパークのまち大台町(三重県中南部)にあるトヨタ三重宮川山林。ここは、トヨタ自動車株式会社が取り組む社会貢献活動のひとつとして、2007年から山林再生に取り組まれてきた森です。1,700ha以上(東京ドーム約360個分)の広大な森の中には、遊歩道や観察デッキなどが設置され、間伐された山林の様子などを見学することができます。

大台町は明治期から林業が行われてきた宮川の上流域で、かつて伊勢神宮の式年遷宮に使うヒノキを出していた歴史ある林業の地です。林業を支える整備された山林と、何度も水質日本一に選ばれた清流宮川があります。「宮川ブルー」と呼ばれるこの清流の色、必見です。

冒険空間誕生。GO!Forest

この広大な森の中から、森あそびのフィールドに選んだのは「芦谷林区」と「薗林区」です。自然の姿を活かしつつ、安全確保のための手入れをして造りあげたワンコの冒険空間です。整備に携わったワンコ大好きなスタッフが森の魅力とともにご案内します。森からワンコが感じる刺激は無限大。森の中でワンコがどんな動きや表情を見せてくれるのか、ワクワクする喜びを一緒に体験してください。

森あそびメインフィールド イメージ1
ワンコの森あそびフィールド2020